ストレス太りはどうして起こる?| ボクシングフィットネスジムNOA

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 皆さん、日頃何かしらのストレスを感じて生活されているのではないでしょうか?
ストレスからつい、食べ過ぎちゃう。ダイエットしたいのに痩せられない。
そんな皆さんに今回はストレス太りについてお伝えしています!


■ ストレス太りの原因は?


ホルモンバランスの変化が理由です。
ストレスを感じたときに脳が分泌するホルモンを「コルチゾール」と言います。コルチゾールはストレスホルモンとも呼ばれます。コルチゾールは起きている間は常に分泌され続け、無意識の緊張状態を作っています。


コルチゾールは精神的なストレスだけではなく、身体的なストレスでも分泌されます。眠っているときに「暑い、汗をかきすぎた」や「寒すぎて足が冷えた」などの理由で目覚めるのは、脳が生命の維持について敏感になり、危険信号としてコルチゾールが分泌されるためです。
コルチゾールは強いストレスに晒されることで過剰に分泌されます。コルチゾールの分泌をうけた身体は、食べることを求めます。
これがストレスによる過食とストレス太りの主な理由です。


■ セロトニンを増やして満足感を


 ストレス太りの悪循環を断ち切るのは、コルチゾールに相対するリラックスホルモン「セロトニン」です。
セロトニンが分泌されている間、コルチゾールの分泌は抑制されます。
セロトニンを増やすことが、ストレス太りの悪循環を断ち切るコツになります。


1. 規則正しい生活をしましょう


眠っている間、脳内では「メラトニン」というホルモンが分泌されています。朝起きて、メラトニンの分泌が抑制されるのと同時に、起床時のリラックスホルモンであるセロトニンが分泌され始めます。質の良い睡眠と気持ちのいい寝起きを繰り返すことで、メラトニンとセロトニンの交代を促し、太りにくい体質を得られます。


2. トリプトファンンやビタミンB6を摂取する


トリプトファンは、セロトニンの原因になる必須アミノ酸です。


3. 恋愛・性行為


セロトニンは女性の幸せホルモンとも言われ、穏やかな気持ちや幸せな感情を呼びます。恋愛によって女性の脳内には大量のセロトニンが分泌されます。恋愛をしている女性が自然と痩せていくのと、女性がセックスのあとに空腹を感じなくなるのはこのためです。


4. 泣く


泣くことでスッキリするのは、セロトニンが分泌されることでリラックスを感じるためです。


■ ホルモンのバランスを整える


2つの女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」は、月経と連動し、 一定の周期でそれぞれの分泌量のバランスを変化させます。
まず生理後はエストロゲンが一気に増加。ピークを迎えた後、減少しつつある時に排卵が起こります。


一方、排卵前から少しずつ増加していたプロゲステロンは、排卵後エストロゲンと共にさらに増加しますが、生理前にはその両方が減少します。この周期は約28日というスパンで発生しますが、女性の心身の変化は、この「エストゲン」と「プロゲステロン」の分泌量バランスが変化したときに現れます。


バランスよい食事、良質な睡眠、カラダを積極的に動かす、ドキドキとワクワクの挑戦をしましょう!!


■ 運動でストレス解消しよう


ウォーキング、軽いランニングやサイクリング、ダンスなどの身体に空気を取り込みながら行う有酸素運動がストレス緩和に適していると言われています。気分転換のために外に出て散歩をすることやリラックス効果が得られる緑の多い公園で活動的に過ごすことでも良いとされています。


運動強度は、身体が温まり、軽く汗ばむ程度で、「ああ、スッキリした」と思えるぐらいであり、運動時間は1日20分を目安にして、1回にたくさん運動を行うよりも継続することが大切であると言われています。


腹式呼吸でリラクゼーション効果の得られるヨガや、筋肉の柔軟性が促され、血流が改善することで筋肉のコリをほぐす作用のあるストレッチなどもおすすめです


さいごに
 日々の生活の中でストレスは避けきれないものであり、多かれ少なかれストレッサーには遭遇します。そんな時、今回お伝えしたストレスの解消法をやってみてはいかがですか?充実した毎日を過ごしましょう!!!