ジメジメ・イライラなど梅雨時期の憂鬱を解消する方法|ボクシングフィットネスジムNOA

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-はじめに


梅雨の時期になりました。想像以上に気候は心や体に多くのストレスを与えていて、雨の多い梅雨に憂鬱な気分になる人は多いのです。雨のためにおしゃれを我慢したり、せっかくセットした髪型が崩れたり、仕事や学校に行くのが億劫になったりと、明るい気分になりにくいですね。、今回はそんな気分を解消する方法をいくつかご紹介していきたいと思います。


■ 原因は?梅雨の時期に憂鬱になる理由


雨の日に気持ちが憂鬱になってしまう理由は、気候によるストレスが大きく関係しています。気圧・温度・湿度の変化に心と身体が一生懸命順応しようとしますが、負荷がかかることによってストレスが生じているのです。
また、寒さや日照不足による冬季うつ(季節性うつ)のように、梅雨の時期は太陽光不足により体内時計がくるい、ストレスや気持ちの落ち込みが生じます。その原因のひとつとして、体内時計に働きかけ、自然な眠りを導き出す睡眠ホルモンの『メラトニン』の分泌バランスが崩れることが影響しています。日照時間が短い梅雨の時期は、メラトニンの分泌のタイミングが遅れたり、過剰になったりするため、睡眠の質が低下してしまいます。そのため、心身へ負担がかかってしまうのです。


■ 憂鬱の解消方法


(1)睡眠の質を整える


良質な睡眠には疲労回復、憂鬱な気分の改善などが期待できます。 また、睡眠中は副交感神経が最も優位に働く時間であり、睡眠時間の乱れは自律神経の乱れにつながります。人間が入眠するタイミングは体温が下がるときです。睡眠の質を整えるために38~40度のぬるま湯に寝る1時間前につかるようにしましょう。熱い風呂やシャワー、無理な長風呂は良質な睡眠には逆効果なので注意してください。
お風呂上がりに軽くストレッチやマッサージをするとリラックス効果が高まります。また、睡眠前のテレビやパソコンは、交感神経を刺激してしまいますので睡眠前に触るのは控えましょう。


(2)食生活を見直そう


食事は、朝・昼・夜の3食を規則正しくとるのが重要です。食事をする際は慌てずにリラックスしてよく噛んで食べるようにしましょう。特に食物繊維が多い食べ物をとるとゆっくりと腸の中を進むので、副交感神経を優位にしてくれます。自律神経が乱れているときは腸内の悪玉菌が増加し、腸内環境が悪化するのです。その結果、免疫力の低下を招いてしまいます。発酵食品、例えばヨーグルト、納豆、漬物などは腸内環境を整え免疫力を高める働きが期待できます。また、朝にコップ一杯の水を飲むことで、消化器系を刺激することができ自律神経を整えるのには非常に有効です。


(3)日光を浴びる


起きたら曇りの日であってもカーテンを開けて日光を浴びるようにしましょう。日光を浴びることで、1日25時間といわれている人間の体内時計をリセットすることができます。


(4)適度な運動


体を動かすことによって精神を安定させる役割を持つ「セロトニン」という物質の分泌を促すことができます。
中でも効果的なのが「リズム運動」です。
簡単なリズム運動(例えばウォーキングなど)だけでもセロトニンが出るので、梅雨時のだるさ解消に繋がります。


--終わりに


いかがでしたか?
これからの梅雨を元気に乗り切るためにぜひできそうなことから取り入れて、ストレス解消しながら毎日ハッピーに過ごしましょう!